Kalita 銅ポット 0.7L 人気ランキング : 1991位
定価 : ¥ 12,600
販売元 :Kalita (カリタ)
発売日 :
発送可能時期 : 通常7〜13日以内に発送
価格 : ¥ 10,080

●味わいをひときわ深める銅ポット
●使い込むほど味の出る銅製品
●喫茶店の雰囲気をご家庭へ

一番のお気に入りです。

ユキワM-5と同サイズのを家、職場でそれぞれ使っています。
他のヤカンでお湯を沸かし、移し変えてからドリップしています。
個人的にはカリタ製の方がお気に入りです。
理由はユキワよりお湯のコントロールがし易いから。
丈夫さではユキワが上でしょうが・・・

「一生モノ」のドリップポット

家で珈琲を淹れるようになって数ヶ月が経過しました。
それまでRussell Hobbsの電気カフェケトルで頑張ってドリップを行っていたのですが
細口であってもドリップするにはちと重量感が…。
ということで冬も終わろうかという頃にドリップポッドの購入の検討をはじめました。

「ドリップ用」カテゴリ一覧を見たときに、すぐにこのKalitaの銅ポット(0.7L)が目に付きました。
個人的な予算として「5000円まで」と考えていたのですが、そこに記載されていたお値段は

参考価格:¥12,600(税込)
   価格:¥10,080(税込)

参考価格から割引されているとはいえ、い、いちまんえん…。

お値段に躊躇してから数日。時間とともに想いは募り「こうなったら実物を見に行こう!」と合羽橋道具街に出かけました。
そこで様々なドリップポッドを物色するもやはり行き着いたのはこのKalitaの銅ポットでした。
色合い、形状の美しさ、軽すぎず重すぎずの質量、そして手にしっくりと馴染む持ち手、なによりこの胸のときめき。
迷いは霧散し、その足で帰宅後すぐにポチッと注文しました(amazonさんはやっぱり安いですね)

このKalitaの銅ポットが生活の一部として加わったその日から
より安定した水流でますます美味しく、そして楽しく珈琲が淹れられるようになりました。

お財布の中身はやや涼しくなりましたが「ピン!」ときたものが購入できてとても満足しています。
「末永く大切に使っていきたい。」そう思える逸品です。

気分はこだわり珈琲店のマスターです

形から入ることも無駄ではなく、それが結局最短距離である場合があります。
尊敬する自家焙煎の珈琲職人が使っていたので、真似てみました。
ドリップの基本はまずドリップポットだと思いますから、多少高価でも水流をコントロール
し易いことが必要です。彼いわく首の根元から細いタイプのポットは時々強い水流が出ること
があるので、このポットのように根元から先にかけてシェイプされているものの方が水流が
安定しているとのこと。注ぎ口に手を加えて更に細い水流が出せるようにする方も多いよう
で、こだわりのあるお店のポットを眺めると色々と加工されていますね。

使ってみて、まずカッパーの雰囲気の良さ、味わい深さを感じます。
持ち手が金属ではないので熱くなりません。でも蓋の取っ手は熱くて持てないことがあります。
ポットの内面はメッキ処理されていて銀色です。
臭いが気になったことはありません。首の部分は銅ではないようで、色が胴の部分とは異なります。
銅製ですから熱伝導率、保温性は高いです。
肝心の水流のコントロール性に関しては、充分細い水流を作ることが出来るのでOKです。
このポットやユキワのステンレスポットを使っているマスターが多いみたいです。
容量が700mlのものは意外に大きさがコンパクトですが、この上のサイズだと大きすぎて
お湯を入れたときの重量が重くなるので、こちらにしましたがわが家で使うには充分です。

ケトルで沸かしたお湯をこのポットに移して一息入れたところでドリップ開始です。

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