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bodum ミニサントス コーヒーメーカー クリア 3004-10JAP 人気ランキング : 28892位
定価 : ¥ 18,900
販売元 :Bodum (ボダム)
発売日 :
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価格 :

隠れ家的な喫茶店を1人でやってるヒゲのマスターが、サイフォン式のコーヒーメーカーで入れてくれるコーヒー…。「通好みのコーヒー」といえば、こういうイメージを持っている人、案外多いはずだ。自分のキッチンに置くにはちょっと敷居が高い。そんな「サイフォン式」のイメージを覆してくれるのがデンマークのメーカー、bodumのこの製品だ。
本体に適量の水を入れ、上のじょうご部にコーヒーの粉をセット。あとは電源を入れれば、水蒸気の圧力でコーヒーが抽出される。一度に入るのは約6杯分(750ml)。抽出後、外したじょうご部を置くための「じょうごホルダー」が付いているのは気が利いている。
おいしいコーヒーが飲めるのはもちろんだが、デザイン性にすぐれたbodumの製品だから、キッチンに置いているだけでも楽しい気分になりそう。(櫻田もんがい)

デザイン、機能性はいいが・・・

実際、私もこれを購入し、時々使っているので、そのデザイン、機能性は良いと思っている。しかし、コーヒー抽出時、やたらコーヒー液を沸騰させすぎるのと(蓋の通気孔から粉と湯が飛び出したことがある。蓋にまでバチャバチャ飛び散って汚れる。私の持っているものだけがそうなのだろうか?)できたコーヒーが妙ににごっているのも気になる。手動式のサイフォンでもこれは注意しなきゃならないが、沸騰しすぎてにごったコーヒーは味が悪くなる。しかも、サイフォン式抽出に不可欠な2回かき混ぜるという動作が省いて作ってあるので、(蓋を取って使うようには説明書にも書いていない、第一、蓋をとって使うのは危険)実際問題、ドリップ式と比較すると、風味が劣る。沸騰しすぎで、コーヒーがにごるという問題が無ければ、星4つ半から5つぐらいはついたのに。

過程もいい

デザインが素晴らしいのですが、コーヒーができる過程も見ものです。
ポット内側が洗いずらいのが難点と言えば難点で、
普通のドリップ式コーヒーメーカーに比べると使用後に手間がかかりますが
デザイン家電とコーヒーが好きであれば問題にならないでしょう。
コーヒーかすが残る上部は、洗う前にゴムべらを使って取り除けば
簡単にきれいにできます。(かたまりでポコッととれます)
私はル・クルーゼのグルメスパチュラSサイズを使っていますが
耐熱ですし、ゴムのやわらかさが内部の曲線にぴったり合います。
プラスチックに傷もつきません。

う〜ん、なかなか!

私が買ったのではなく母が購入したのですが、使用方法は本当に簡単。挽いたコーヒー豆と、水をセットするだけ!ボコボコいいながらお湯が上がっていき、その後コーヒーが下りてきたら出来上がり^-^あっというまにおいしいコーヒーが出来てしまいます。家にあった某有名コーヒーメーカーと同じ豆でコーヒーを淹れて飲み比べをしたのですが、私も母も主人も3人そろって「こっちの方が断然おいしい!」という感想を持ちました。同じ豆でも、コーヒーメーカーによってこんなにも味が違うのか!と驚きました。ただ、難が一つ。ほとんどがプラスチックで出来ているのはいいのですが、上の蓋がちょっと(いや、私的にはかなり)しょぼい気が。でも、とてもおいしいコーヒーが淹れられるので、ウチのも故障したら今のところこれを購入する予定です。

手間要らずなサイホン式コーヒーはいかが?

引越しを機に新しいコーヒーメーカーが欲しくなりまして、最初はエスプレッソメーカーを考えてました。が、これを某コーヒー店で見てから、とりこになってしまい衝動買いです。まずは見た目がいいです。サイホン式というとアルコールランプにネルフィルタで面倒だし、割ったりしたら困るなぁ、と考えていたのですが、これは筐体はプラスチックですがグラファイト系で安っぽさはありませんし、ヒーターは電熱で、沸くと自動的にOFFします。準備は水とコーヒー粉を入れてスイッチを入れるだけ。こんなに簡単だとは思いませんでした。フィルターがメッシュのため、ろ紙にコーヒー成分が吸収されません。なんとなくこれまでのコーヒーより味が濃厚な?気がします。値段は結構しますが、雰囲気だけで十分元が取れた気がしました。来客時のハッタリとしても十分ですし、機械オンチの母でも使えるので、操作性も問題ありません。ランプ式の昔ながらのサイホン式からはイメージがちょっと?ずれますが、手軽にサイホン式を、という方にはぴったりかと。

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