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Briel コーヒーグラインダー (MEC-5009J) 人気ランキング : 14986位
定価 : ¥ 8,400
販売元 :Briel
発売日 :
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価格 :

ポルトガルのエスプレッソ専門メーカー、ブリエル社の挽き臼タイプのコーヒーグラインダー。おいしいエスプレッソをいれるポイントは、新鮮でおいしい水と高品質の豆、そして豆の挽き具合。特にエスプレッソ用にはグラニュー糖ほどの極細に挽く必要がある。『MEC-5009J』は豆をすり潰しながら挽く挽き臼タイプ。均一にムラなく極細挽きができる。コーヒーの抽出方法に合わせて17段階の粗さ調整ができ、最大170グラム(約12杯分)まで一度に挽くことができる。
グラインダー刃は焼入浸炭加工されており摩擦に強い。また取り外し可能で、付属のブラシで内部に詰まった豆を取り除いたり、刃の掃除がかんたんにできる。本体重量1.1キロ。サイズは横13.8cm、奥行17cm、高さ23.5cm。色は白。(中村真紀子)

バラツキが多いようですね

サイトの評価と エスプレッソ用の価格の安さで購入しました。購入直後は最細挽きにしてもドリップ並み。輸入元で無償修理 ASSY交換。返送後 少し良くなるもクレマがほとんどでない。自己責任で分解し モーター側の 下歯臼のフレを0.05mmレベルまで下がるように 水ペーパで慎重に研磨。上歯はマジックインキを塗って下歯との当たりを確認。座面との間に紙を挟みながら面精度を調整。両方の面平行度が良くなってから 間隔を詰めていきます。
このレベルまで調整するとクレマも全面に出ますし 業務用で挽いてもらった細かさとほぼ同レベル(挽きのバラツキや発熱など違うでしょうが)となります。 たまたまこの精度で出来てるものもあるでしょうから サイトでの評価が良かったりするのかも知れません。MAX挽き時間でエスプレッソ3杯くらい挽けます。(歯の間隔が接近していますので少しづつ挽いていきます)
挽く量でタイマーが止まりますが 連続的な使用は避けた方がいいでしょう。 数回連続で使ったところ もともと定格1分ですから 内部の温度ヒューズが溶けてしまいました。
ある程度粉が散りますので 容器を外す際 数回叩いて 粉を容器に入れてしまえば少なくなると思います。

使い難い

今まで自宅ではKalita-C-90を愛用してきて、仕事場用の回転刃式の物が壊れたので購入してみた。
まず値段も違うので、挽き具合にはあまり均一でない部分には目をつぶる。回転刃よりはまし、と思えば我慢出来る
範囲。
ただ、基本的な設計と言うか使い勝手がとにかく悪い。
特に挽いた豆を受けるコンテナ部分の蓋が薄く、蓋と箱がかみ難く、ミル本体から外してドリッパーに豆を落とす、
と言う一連の作業時にいちいち手元を見ないとやり難い。なぜこんな設計になっているのか頭を傾げるばかり。
また、各部の設計が甘いのか、結構粉が散らばる。音もうるさい。
静電気はC-90でも同じだが、コンテナ部が大きい分発生する面も広く、これも粉が散らばりやすくなる原因。
広くてある程度の豆を溜めておき杯数分挽くタイプのホッパー部も、自分で豆を挽くくらいのコーヒー好きなら、
豆の酸化を嫌ってこの手の使い方は好まないと思うのだが、それを前提とした作りになっており、1杯のみの場合でも
杯数指定しないと挽けないし、4杯以下の目盛がない(!)。逆に言えば、事務所などで一日に4杯以上を何度も挽く
ような使い方では、使い勝手がいいかも知れない。
唯一良いと思ったのは、C-90で唯一の不満である、最後の一粒がグライダーに弾かれて残ってなかなか挽けないのが、
これの場合は、ホッパー部分が大きい所為なのかすんなり挽き切る所。
私にとってはC-90がいかに優秀かを思い知らされた一品。少々高めでもあちらの方が末長く使えると思う。

挽きに均一性がない

エスプレッソ用に細挽きができないかと思い、購入してみました。
他のレビュアーさんが挙げられているとおり、挽きに均一性がない点が特に気になります。
(一番細かい設定にして挽いても、荒い粉がバラバラと混じっていました。)
あるサイトの情報では、少し改造を施すことで荒目が混じらないよう調整可能なようなので、
これを試したいと思います。

家ならーーー

このグラインダーはかなりきびしく批判されているようですが、あくまでも家庭向けのタイプなので、この値段、このサイズ、これでも満足できないのなら恐らく業務用の方しか。。。だけど半端じゃない値段。あと漏れがすごいと言う苦情は多いのですが、いま使っているところでは、そこまで酷くはないと思いますが、家庭での使用には最適だと思います

挽きは値段相応

挽きは値段相応です。エスプレッソ用の挽きを比較的安価でできる電動マシンです。しかし、あくまでも「できる」であって、挽きはそれほど細かくもなく、均一でもありません。タンピングの技術を向上させることによってある程度のエスプレッソは入れることはできますが、エスプレッソの質を求めている方は可能ならばSolis Maestro(アメリカのアマゾンでは入手可能ですが日本のサイトでは残念なことに不可)クラスのマシンの購入をお勧めします。ただし、ペーパー、ネルドリップでは挽きに関して支障はありません。
【Final Word】ドリップ中心でコーヒーをいれ、ごくたまにエスプレッソも飲むと言う方にはお勧めできます。

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