Kalita ドームミル 人気ランキング : 4804位
定価 : ¥ 3,675
販売元 :Kalita (カリタ)
発売日 :
発送可能時期 : 通常8〜14日以内に発送
価格 : ¥ 2,940

●手挽きコーヒーミル
●休日は手挽きでコーヒーを
●お部屋のインテリアにも
●シャッター付きで豆が飛び散らない
●硬質鋳鉄製臼歯使用

少人数向け

挽いた粒の揃い具合はそこそこ。
大きい粒も混ざるので、フィルターに豆を入れて
トントン叩くと、上に粒が上がってきます。
微粉もそれなりに出ます。
とはいえ、回転羽根タイプの電動ミルで挽くよりは遥かにいいです。

一人用のコーヒーを入れるにはいいのですが、
引き出しにこぼれずに入る量が約1.5人分なので、
(一旦取り出さずに挽き続けると溢れます)
二人用のミルとしては微妙な使い勝手です。
ドームに一度に入る豆もそのくらい。
カップの大きさによっては、二人分で丁度いいかも。
三人分淹れようとしたら何度か引き出しを出す必要があります。
木の引き出し、本体の内側ともに粉まみれになるので
使い終わったら流しで毎回叩いて落としてます。

上の蓋の部分は何箇所かねじで止めてあるので、
外せないことは無いと思いますがやや面倒。
見た目の雰囲気、価格、ホコリが入らない点、
挽いている最中豆が飛び出さない点はいいと思います。

ゆっくり静かに豆を挽く休日の午後

 アマゾンのレビューでは 本、映画、音楽だけを書いてきたが 例外的に この商品について述べたい。

 珈琲という飲み物は 色々な飲み方があると たまに感心する。

 地元の喫茶店でじっくり淹れてくれる珈琲は マスターの人柄もあって とても美味しい。珈琲一杯で マスターとの雑談も弾む。また そんな雑談が 珈琲を美味しくする面もある。そういう喫茶店を僕はとても大事にしている。そんな時のコーヒーは珈琲という漢字が妙に似合う。

 一方 ファーストフードで出てくるコーヒーも それなりに味わいがある。大ぶりの紙コップと荷物を抱えて 二階席であわただしく飲むコーヒーも風情はあるのだ。そう この場合はカタカナがしっくり来る。

 そんな中で このミルで 家でゆっくり静かに豆を挽く休日の午後もたまにある。挽いていると豆の香りが 部屋に漂う。喫茶店の様にしょっちゅう豆を挽くわけではないので そんな香りもどこか儚い。そう この場合は豆という言い方が似つかわしい気がしてならない。

 それがミルの醍醐味である。そんなわけで僕は このミルを入手できたことにはとても感謝している。

 

煎りたて、挽きたてがこんなに美味いとは

もっと美味いコーヒーがあるはずだ、もっと美味く淹れられるはずだと試しに購入してみました。
購入基準は他の方の意見を参考に、ドーム型であること(未使用時のホコリ対策)、一人用で
あること、最後に値段です。
お試し購入という事で、挽きムラは度外視しました。また、同じ位の値段で電動も検討しましたが、
粉の調整ができなかったり、コストの問題もあるため手動に。手間は掛かりますが、見た目の
雰囲気もいいので気に入ってます。

初めて使用した時は粉の荒さがわからず失敗してしまいましたが、何度も挽く内にコツも掴め
自分好みに挽くことができました。感じとしては、目一杯閉めこんで極細、一回転緩めて細挽き、
二回転戻しで荒挽きといった所ですかね。

最後に気になる点を。粉の調整が微妙。メモリが付いてる訳でもないし、クリック感がある訳
でもないので調整が難しいです。また、荒く挽くとムラになる。
取説が無い。箱に書いてあるだけ。
トナーの使い勝手。スプーンですくうと残るし、そのまま移すとこぼれる。
まあ、これらを抜きにしても気に入ってますのでこれからコーヒーは粉ではなく豆で購入
しようと思います。

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