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DeLonghi 全自動コーヒーマシン EAM1000BJ 人気ランキング : 15482位
定価 : ¥ 82,000
販売元 :DeLonghi (デロンギ)
発売日 :
発送可能時期 :
価格 :

●全自動コーヒーマシン
ボタン1つでコーヒー豆を挽くところから抽出までを自動的に行なう全自動コーヒーマシン。ボタンを押すだけで挽きたてのエスプレッソを簡単に楽しめる
●全ての操作を前面からできる「フロントオペレーション」
コーヒーの濃さ(豆の量)やコーヒーの量(抽出量)の設定、コーヒーの抽出、ミルクの泡立て(ミルクフロスター)、給水タンクの着脱など全てが前面で行える構造になっている。省スペース設計で置く場所を選ばない
●着脱可能な抽出ユニット
本体内部に「前回」挽いたコーヒー粉が残りにくい構造で、最初の1杯目から新鮮なコーヒーを味わえる。着脱可能な抽出ユニットは小型でお手入れも簡単
●多彩なプログラム
抽出は1杯分と2杯分から選べる。抽出量は20〜180cc、コーヒー粉量は1杯ならば7〜11g、2杯ならば11〜14g、と自分の好みの味に調整が可能。設定は調整つまみを回すだけの簡単設定。ミルクフロスターを使ってミルクを泡立ててカプチーノも楽しめる。また、ランプが点灯/点滅して、必要な操作を知らせる設計になっている
●コーン式グラインダー搭載
本格的なコーン式グラインダーを搭載。挽き豆の粒度は7段階で変更可能。お使いになるコーヒー豆やお好みに応じて挽き具合を中粗挽きから極細挽きまで調整できる
●高さ調節ができる抽出口
2杯同時に抽出できる形状で、カップの大きさにあわせて抽出口の高さを調節できる。ひとくちサイズのデミタスカップから、たっぷりサイズのマグカップまで
●コーヒー豆とコーヒー粉の両方で抽出ができる。いつものコーヒー豆とは違う味を楽しみたいときなどに使用できる
●内部ボイラー(サーモブロック)の余熱を利用したカップウォーマー付き
●お手入れ用のブラシ同梱(DLCB-100)
●お試しコーヒー豆2種引換えハガキ付き(ムセッティー、もしくはロッサ・クレミッシモ、各250g×1袋)
●ご不用時の再資源化システム付き

飲み過ぎちゃうのが…

皆さんの評価が高く、指摘されるべきこともほとんど出尽くした感もありますが、買ってみてやっぱり良かったのでひとこと。

使い勝手、味など、全自動マシンに求めるレベルをすべて高くクリアしてると思います。一日の終わりに内部ユニット、排水ウケ、コーヒーカス入れ、ミルクスチーマー・ノズルの洗浄という作業がありますが、格別苦にすべきものではありません。ただし、全自動マシン全般に言えることでしょうが、日に一、二杯程度しか抽出しない方なら手淹れの方が楽でしょうし、電気代なども含めて無駄が多いと思います。わたくし手淹れでも日に十杯は軽く飲むへービーユーザーで、連れ合いもコーヒー好きなのでこの点は大満足。

全自動マシンとしては他の機種に較べてコンパクトな方だと思いますが、排熱のためのスペースは必要で、購入前に置き所は要チェック。特に上部から豆を入れますし、カップウオーマーもありますから、マニュアルに言う20センチの空間は掛け値なしに必要かと。

ミルクスチーマーを使う場合、スチームが終わったら一旦スチームのスイッチを切って給湯に切り替え、お湯を少し排出しないとコーヒーの抽出が出来ない(これをやらないと10分は復旧しないらしいので、実質不可避の操作)のが、最初のうちはとまどいます。まあそんなに煩雑ではありませんが。

定格の消費電力は抽出時、スチーマー使用時などの最大値ですが(メーカーにうかがいました)、カップウオーマーなど待機電力はそれなりにかかります。だからこまめにメイン電源を切ること推奨。これ、部品の耐久のためにも吉と、デロンギさんおっしゃってました。ただ、立ち上げ時と電源オフ時に内部洗浄のための水が少々無駄にはなります。あと、立ち上がりに若干時間はかかります。まあ手淹れよりは明らかに早いですけど。

あと、これの上位機種EAM1500SDKには、ミルクスチームの作業要らずでカプチーノがワンショットで作れる、ミルクタンクをそのまま冷蔵庫にしまえる、操作内容がデジタル表示で分かりやすい、というメリットがあります。ただし値段はぐっと上がりますので、そのあたりを比較して選ばれるとよろしいかと。

あっ、内部ユニットは洗剤で洗っちゃいけませんよ! グリスを落とさないために水洗いのみです。これ、ヤレてきたら要交換となると思いますが、部品代5000円というのはリーズナブルだと思います。まあ交換が必要になるまでかなり使えると思いますが。

総じて良い買い物でした。難点は皆さんおっしゃいますが、つい飲み過ぎてしまうこと。





これは素晴らしいです

 ペーパーフィルターのような消耗品が必要なく、コーヒー豆と水さえ用意すればあとはスイッチ1つでおいしいコーヒーができあがり。コーヒーカスもコインを大きくしたような形の塊になって容器にたまるようになっていて、それを捨てればおしまい。ヘタな喫茶店なんかよりおいしいコーヒーが家で手軽に飲めるので、もう手放せません。
 豆ではなく粉も使えますが、少し面倒になります。
  ・1杯ずつしか淹れられません
  ・1杯毎に、1杯分の粉を投入せねばなりません
 あと、粉のときはカスが塊にならないので、やや扱いにくいです。(うちだけ?)

 難点を強いて挙げるなら、
 ・豆を挽く時の音が大きい(電動ミルなら何でもそうですが)
 ・電力消費量が大きい
 ・清掃用ブラシが付いていますが、粉を投入する穴は奥まで掃除できません
 といった感じでしょうか。
 やや高価ですが、私としては大満足です。

ホント最高です。

すごく満足です。豆の挽き加減、分量、飲むコーヒーの量を全てダイアルで調整できます。ミルクフォームも飛び散り(以前の使用マシンはありました)などなく、浅い容器でも大丈夫です。お手入れも簡単です。飲み過ぎてしまう位美味しいです。エスプレッソ好きな方は買って損はないと思います。久しぶりに良い買い物しました。

こうなっちゃうともうアラ探しするしかない

・上から豆(粉じゃない)を入れておく
・向かって右のタンクに水を入れておく
・電源入れる
・スタンバイ状態になったら、濃さと量をお好みにセットして、1杯または2杯分どちらかのボタンを押してスタート
→できあがり。

すごいです。
おまけに操作早見表(下敷のような体裁のもの、本体の下に差し込んでしまっておける)や、日本語のボタン名シールなども添付していて、使い勝手も☆5つモノ。

難点を強いて言うなら
・ちと高い
・フロストミルク/給湯の機能を使うと、再度コーヒー抽出モードがスタンバイするまで時間がかかってしまう(これ、給湯の方のつまみを数秒開けておくとすぐ切り替わるんですが、お湯や蒸気をムダに噴出させることになるので……)
・電源投入時と切断時、それぞれ洗浄のために少量のお湯が出てしまうので、水道水ではないミネラルウォーターなどをあつらえて入れておくと、モッタイナイ気がする
・豆は最大200グラムまで……とありますが、市販品の豆200グラム一袋が収まりませんでした(あふれたと言っても計量スプーンざっくり一杯分というところですが)。
・豆でなく粉で入れるとなると操作が少し面倒、また1杯分だけの抽出になる(逆にそれを利用して豆の使い分けもできるわけですが……デカフェの豆とか)。
・豆の残りが少なくなってもそれを知らせるシステムがない。
・使う水の硬度を調べてあらかじめセットしておかないと、内部洗浄の時期が正確に表示されない。
・その硬度検査用紙の梱包場所が分からなかった(お探しの方、石灰除去剤の箱の横に貼っ付けてありますよ)。
……まあ、アラ探しレベルのことをやらないと欠点も見つからないというところ。

美味しい☆簡単☆早い

お湯を沸かす必要もなく、豆や水もまとめて入れておけるので、ボタン一つで美味しいコーヒーがすぐに飲めます。もう手放せない。お湯をわかしたり、ビンから粉をコップに入れなくてもいいのですから、インスタントコーヒーよりも簡単です。忙しい朝一番に、すぐに熱いコーヒーが飲めるので、目覚めもいい感じ。ゴミもまとめて捨てればいいし、粉は固まりでまとまっていて、そのままゴミ袋に入れても、水がたれることもなく、後始末は簡単です。ボタン一つなので夫が自分でコーヒーを入れるようにもなりました。

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